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12-10 2018   09:42:00
   

2018 年度中国経済サミット冬期フォーラムにてDOTC UNITED GROUPは、今年度もっとも投資をする価値がある企業に送られる賞を受賞

『大時代:変革と突破』をテーマとしたの中国経済サミット冬期フォーラムは、2018年の年末に北京で開催されました。サミットは商界、政界、学界、メデイアなど様々な分野からのゲスト様や参加者が一斉に集まっていました。その中で、グローバル化事業を目指している企業としてDotC United Groupは優れたビジネス成績や、業界からの好評、また大きな潜在能力を認められ、ノミネートや審議を経て、今年度もっとも投資をする価値がある企業に送られる賞を受賞しました。

 

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DotC United GroupCFO何宇明さん、サミットでの受賞

 

サミットでは、招待され出席していたDotC United GroupCFO何宇明さんが、業界の現状や、動向、またDotC United Groupが長年に渡って積み重ねた経験に関して、メデイアからインタビューを受けました。


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DotC United GroupCFOの何宇明さんがインタビューを受けている


記者:皆さん、こんにちわ!こちらはDotC United GroupCFO何宇明様でございます。何宇明様にこれから独占インタビューをさせていただきます。よろしくお願いいたします。

 

何宇明さん:よろしくお願いいたします。

 

記者:DotC United Groupは設立して以来、順調に発展していますが、貴社はなぜグローバル化を選んだのでしょうか?そして、如何に世界中の各市場においてバランスよく発展しているのでしょうか?


何宇明さん:これについてはちょっと面白い質問だと思います。ご存知のとおり、モバイルインターネットは中国の多くの企業、特に技術型企業に新たなチャンスをもたらしました。以前は、中国の技術は他国に比べてやや遅れている感じがありましたが、現在では、我々技術型企業は国外の同業者と競い合えるレベルになっています。それに、人的資本やサプライチェーン、またビジネス形態についてのイノベーションなど、多くの面から、他国の同業者たちに負けない実力を持っています。

これら強みを背景に、グローバル化事業は一段と拡大する見込みです。そのため、弊社はこの市場トレンドを見極めたうえ、先手をとってこの分野を選定し、インターネット・プロダクトを通じて、中国の企業が海外進出する中で直面している難問を解決しています。

DotC United Groupは、モバイルのグローバル化と位置づけて、私有する広告プラットフォームを持っています。国外からのアプリの開発や、運営、またはマネタイゼーションから積み重ねてきた経験を通じて、中国企業の海外進出、または自らのブランドを作ることに全力を尽くしています。


記者:グローバル化を推進していく中で、自身にとって何か特別な実感を持っていますか?


何宇明さん:特にないです。これは動的な市場ですから、お互いの競争はずっと発生していくことを強く実感しています。企業様のグローバル化に注力している中では、どんなプロダクトを利用しても、あるいは、企業様のためにどんな商品をプロモーションしても、我々が利用しているビジネス形態は、必ずボトルネックが現れてきます。そして、このボトルネックが現れてくる時間は、既存するビジネス形態自身と、同業者との競争によって決まるのです。そのため、あらゆるビジネス形態は静的なものではなく、動的な状態となっています。それゆえ、同業者と競争する中で、我々が勝ち抜ける方法は2つがあります。

1.先手をとって、市場に乗せること

2.十分な執行力を有すること

まずこういった市場環境においては、やりたいことや、どんなプロダクトを作るのか、または、何処から手をつけるのかを明らかにする。

次は、未来像を十分に見込む。

そして、プロダクトでも、ビジネス形態でも、差別化を図る。プロダクトやビジネス形態は他社と違ったところに価値がある。

さらに、いずれにしても、執行力は肝心。十分な執行力を発揮してこそ、最後まで勝ち抜けることができる。

 

記者: 貴社はグローバリゼーションに直面するチャレンジに取り組んで、企業の海外進出プロセスを単純化するために、インターネットプラットホームをつくったテクノロジー会社としては、業界においては十分に役割を果たしていると思いますが、これらグローバル化のニーズを求めているユーザには、具体的にはどんなサービスを提供できますか?


何宇明さん:われわれ会社の事業についての話に戻しますが、現在、DotC United Groupにはユーザエコシステムと広告&ビッグデータという2つのシステムがあります。DotC United Groupはビッグデータをビジネス業務に結びつけ、それ自身のビッグデータを駆使した技術と手法に基づいて、グループのコアビジネスを進化させ、業務構造を最適化させています。そして、効果的に事業効率を図り正確にユーザーニーズを把握します。その他、ビッグデータを基礎とし、お客様を中心に、最先端技術と最新プロダクトによって、中国企業のグローバル化という夢を実現にさせます。

 

記者: それなら、具体的には、如何に中国企業のグローバル化という夢を実現にさせるのか、をご説明をいただきたいと思います。

 

何宇明さん:一つの例として、広告主はゲーム開発者である場合、開発されたゲームが海外へ進出しようとしたら、我々はその国のゲーム業界に関する認識や理解をした上で、例えば、このような提案を出します。「このゲームは米国には向いていません。東南アジア地域の〇〇国ならOkです。この国に対しては、〇〇メデイアに配信した方が良い。我々は〇〇をして広告を配信します」。我々は数多くのパブリッシャーと提携関係を持って、ワンストップ式のサービスで、広告主のユーザ獲得やマネタイゼーションなどをまとめて実現することができます。


記者: 貴社はこのサービスを提供している中、何か特別な策略とかはありますか?


何宇明さん:特別な策略といえば、さっきお話した「ワンストップ式サービス」のことです。お客様のニーズに応じてサービスを提供しています。お客様によってニーズや予算なども同じではありません。異なるお客様に異なる提案を出すわけです。お客様がユーザを獲得すること、または、マネタイゼーションをできることは、最終の目的です。


記者: お客様のユーザ獲得やマネタイゼーションなどをまとめて実現することですよね。


何宇明さん:そうです。グローバル化が進んでいる中、異なる市場に対して十分な理解が不可欠です。我々は長期的にGoogleFacebookなどと提携関係を持っております。だからこそ、我々は世界中の各市場を把握できますし、長年に渡って中国企業の海外進出の力になれました。これら経験は他社にとっての障壁となっており、我々が成功を遂げられた鍵ともなっています。


記者: 最後は、貴社のビジョンについては、お話ししていただきたいと思います。


何宇明さん:我々はこの2年間で優れた成績を遂げたと思っています。2017年には世界でもユニコーン企業と認められ、中国科学技術部がまとめた「2017年中国ユニコーン企業」にも選出されました。そして、2018年にはHurun(胡潤)の「Greater China Unicorn Index(大中華圏ユニコーンインデックス) 2018Q1」にも選出されました。今後、我々が力になれる分野においては、支援した企業もユニコーン企業できるように努力を致します。

我々は引き続きグローバリゼーションにおいて、お客様(ユーザと企業)の痛点に集中することによって、競争力のある、及び差別化されたサービス・ソリューションを提供し、お客様のために価値を提供し、win-winの関係を築いています。


記者: それでは、今日の取材はこれで終わります。ご苦労様でした、本当にありがとうございました。


何宇明さん:ありがとうございました。